TOP > アウトレット

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

993商品中 1-36商品

カラーコーディネート

デコラティブブックス(装飾書籍)を使用した室内装飾に役立つカラーコーディネートの基本的な知識について詳しくご紹介します。

基本的な色の知識

色は、光の波長の違いによって赤・橙・黄・緑・青・紫というように知覚されます。
<波長が長い> <波長が短い>
波長が長いほど、目から脳へ信号が伝わるのにエネルギーが必要になり、一番エネルギーが必要とされる赤は興奮や警戒を感じ、波長が短い青や紫は落ち着きを感じさせます。

このような色の帯(可視スペクトル / 可視光線)を連続的に配列し円環状にしたものを、色相環(上記画像)といいます。

色相環では、
  • を「原色」
  • 原色を2色混ぜ合わせた、)、)、)を「二次色」
  • 色相環上で相互に向かい合う位置にある色、を「補色」
といいます。

配色の計画を立てる

カラーコーディネートは補色の組み合わせが基本ですが、それだけではなく、色々な条件を考慮しながら色を選んでいく必要があります。
そこで重要になるのが、カラースキームです。
インテリアコーディネートにおけるカラースキームとは、室内(天井・壁・床・家具・小物)の具体的な色決めを行う色彩計画のことを指します。
こちらでは、そんな色彩計画を立てる時に役立つ簡単なポイントをご紹介します。

条件によって色味を考える

色彩計画を立てるにあたって一番重要なのが自然光との兼ね合いです。
カラーコーディネートする部屋が東西南北のどこを向いているかによって、選ぶ色が変わってきます。

例えば日差しが入らない日照条件の悪い部屋なら暖色系、南や西向きの日差しが入る明るい部屋なら寒色系など、自然光との兼ね合いは配色を考えるうえで必要不可欠なポイントになってきます。
さらに、光が入った時と、そうでない時でも色味に差が生まれますので、その部屋をよく利用する時間帯なども、カラースキームの中で考慮しなくてはいけない要素になってきます。

次に考えなくてはいけないのが、その部屋の用途。
その空間のどのように使うかによって、相応しい色と相応しくない色を考える必要があります。
例えば、寝室に赤を多用してしまうと、落ち着かない空間になってしまうように、その部屋をどんな環境にしたいかということは必ず考慮しなくてはいけません。

色に統一感を持たせる

闇雲に色をチョイスしていけば、まとまりのない色の組み合わせになってしまうことも懸念されます。
そこでポイントなのが、テーマカラーを決めることです。
例えば床や天井の色は全て同じにするなど、一定のルール(テーマ)を決めておくことで、まとまりのある仕上がりになります。

色をあまり使わずアクセント的に取り入れる

色使いに自信がなかったり、明確な色が定まらなかった場合は、全体を中間色でまとめ、アクセントとして装飾品などにカラーを取り入れるとおしゃれに仕上がります。 例えば白で統一された部屋に暖色のアートなど。

インテリアコーディネートにおけるアクセントとはファッションでいうアクセアリーのようなもの。
一色使いで退屈な印象の部屋だとしても、クッションやカーテン、アートや置物などに色を使っていけばシンプルながらにも面白みのある室内装飾に仕上げることができます。

フォーカルポイントを意識する

インテリアコーディネートにおけるフォーカルポイントとは空間の中で最初に視線が集中する場所で、空間の焦点となるような位置のことを指します。

例えば廊下の突き当たりの壁や、リビングに置かれた大きなソファーなど。
ポイントとなる壁一面を一色で塗りつぶしたり、アクセントになる色合いの家具を設置したりするだけで空間の印象が劇的に変わるのです。

同じ色でも絶妙な色味で差を付ける

例えば白一色の部屋の場合でも、天井は明るい白で床面はクリーム系の白など、色のニュアンスに変化を持たすことで、同系色を用いた室内装飾でも退屈間を払拭することができます。

調和色を利用する

インテリアのカラーコーディネートは補色の組み合わせで成り立っている場合がほとんどですが、色相環上で近い色同士の組み合わせでもおしゃれに仕上がります。
例えば、青と青緑と灰色の組み合わせなど。
グラデーションカラーのような調和色の組み合わせは、色使いに自信がない人にもおすすめのコーディネート手法です。

色彩計画のアイデア源

プロのコーディネーターでもカラースキームを行う時はイメージの源になるような物を準備することがあります。

サンプルボードを作る

サンプルボードとは、カラースキームのアイデアをまとめたメモのようなもので、雑誌の切り抜きや、街を歩いている時に撮影した店舗のショーウィンドウや風景写真、生地や塗料のサンプルを使って色彩計画をまとめたものです。

デザイナーが顧客にイメージを伝えるのに使うプレゼンボードもこれと同様のものです。
この手法を使えば、色の組み合わせに自信がない人でも、おしゃれな色の組み合わせを作り上げることができますし、様々なところから集めたカラーコーディネートのサンプルは、思いつきもしなかった新しいアイデアを生み出してくれます。


色の配分と組み合わせ方

インテリアは色の配分や組み合わせ次第で見た目が大きく変わってきてしまいます。
こちらでは、インテリアコーディネートの中で最も重要な色の配分と組み合わせを考える時に役立つ簡単なポイントをご紹介します。

色の組み合わせ

同系色でまとめる

同系色

ひとつの色を選び、その色の濃淡でまとめます。
組み合わせの失敗はしにくいですが、単調になりやすいので、アクセントカラーなどを用いるとよいです。

同一のトーン(色調)でまとめる

同一のトーン

色調が同一の色で組み合わせます。
複数の色を使用しても違和感がなくまとまります。

類似色でまとめる

類似色

色相環で近い色同士を組み合わせます。
色味が似ているため自然な雰囲気になりますが、色がぼやけないように注意する必要があります。

反対色でまとめる

反対色

色相環で向かい合う色を組み合わせます。
カラーコーディネートの基本となる手法で、ハッキリした印象になります。
反対色を使う場合は色の配分がポイントになります。

色の配分

インテリアをコーディネートする場合、まずは色の組み合わせを考え、次に色の配分(どの色をどのくらいの面積で使うか)を考えます。
色の黄金比でカラーコーディネートすれば、初心者でもまとまりのあるコーディネートを実現できます。

色の配分の黄金比は

色の配分の黄金比

空間の大半を占める基調色のベースカラー(床・壁・天井など)が70%
空間に表情を付けるメインカラー(家具やファブリックなど)が25%
インテリア全体にメリハリを付けアクセントカラー(雑貨や装飾小物など)が5%

部屋全体の模様替えをする時は、アクセントカラーではなく、メインカラーを変えると全体のイメージを一変することができます。



お支払方法について

クレジットカード
クレジットカード決済
VISA、MasterCard、Dinersがご利用いただけます。

お客様のクレジットカード情報は、世界標準となっているSSLというセキュリティシステムを利用し暗号化されている為、漏洩、改ざん等の心配はございません。安心してお買い物をお楽しみいただけます。


楽天ペイ(楽天ポイントが貯まる!使える!)
楽天ペイ
いつもの楽天会員IDとパスワードを使ってスムーズなお支払いが可能です。

楽天ポイントが貯まる・使える!「簡単」「あんしん」「お得」な楽天ペイをご利用ください。ご注文確定後に楽天ペイの決済画面へ遷移しますので、お支払い手続きを行ってください。


コンビニ(代金前払い 手数料無料)
コンビニ決済
ご注文完了後に発行される払込番号をコンビニにお持ちいただきお支払いください。

全国34,000店以上の主要コンビニエンスストアでのお支払いが可能です。ご注文完了後、ご注文商品のお支払い金額、払込番号等を自動送信メールでご連絡致します。お支払手続き完了後、商品を発送いたします。


代金引換(代金着払い 代引手数料:税込390円)
商品到着時にドライバーに現金でお支払いください。

銀行振込(代金前払い 振込手数料お客様負担)
ご注文後に届く自動送信メールに記載の振込先へ『10日以内』にお振込みください。取引銀行はジャパンネット銀行になります。お振込みを確認後、商品を発送いたします。

送料・配送について

ヤマト運輸および佐川急便でお届けいたします。
送料は全国一律600円(税抜)
※ 沖縄・離島へは、通常送料に加えて500円(税別)がかかります。




お届け日の目安

通常10:00までのご注文で、当日発送が可能となっております。翌日お届けが可能かは、お届け先の都道府県によって異なりますので、詳しくは、配送日数の目安をご覧ください。

なお、前払い決済(銀行振込・コンビニ払い)をご選択の場合、ご入金確認後に発送させて頂きます。そのため、お支払い頂くタイミングによっては、ご注文時の指定配送日にお届けできない場合がございます。その場合は、特にご希望がなければ、最短着日で配送させていただきます。


領収書発行

手書きの領収書を発行させて頂きます。
ご注文の際、備考欄に「お宛名様・但し書き」をご入力ください。